3月
16
2009
先日、我が家の女性陣が大騒ぎをしてたんです。
「変な虫がいるっ」
「早くとって~~~~っ」
もちろんそんな時は、私が処理を担当するわけで・・・。
珍獣だからと言って、気色悪いのもぜんぜん平気なわけもなく、
いやいやティッシュを持って、ヤツがいるという食器棚に近づき
「このヤロー。動くんじゃねーぞー。」
と、ぶつぶつつぶやきながら接近。
全く動く気配を見せない“敵”に、ティッシュをかぶせようと
更に近づいた瞬間・・・・。
目に飛び込んできたのは
よつばの盲腸便でした。。。。。。
なぁ~んだぁ・・・。
と、ちょっと安堵の私。
しかし、よく考えると、なぜこんな高さによつばの盲腸便が?
校長先生のズラをも飛ばすと言う、春の強風に乗ってここにたどり着いたのか・・・。
盲腸便には実は足が生えていたか・・・・。
謎の盲腸便。
しかし、最近見たんです。
「フライング・モウチョウベン」
ご飯をあげようと、準備をしてサークルに置こうとした時、
テーブルの下で寝ていたよつばが、ものすごい勢いで
ご飯めがけて、興奮状態で走ってきました。
そのうさぎ跳びしたよつばの後部から、ひとつの黒い塊が放物線を描き・・・
“だしたての盲腸便が描く放物線は、
栄光への懸け橋だっ!”
見事にテーブルの、じーちゃんの席に着地。
おそらく、食べ残した盲腸便が、足に付いたか
お尻付近に付いていたか・・・。
食器棚に付いた盲腸便も、気がつかないうちに
このように付いたのでしょう・・・・・。
う~ん。
そのうち見事に人の口に命中するのではないかと、
走るよつばの後ろに立つのは危険だと・・・・
じーちゃん、ばーちゃんには伝えないで、警戒しようと思います(笑)
↓らんきんぐで~し。
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