何もかもがミゾウユウ。
廃業検討中の私は、今手当たり次第に知人に電話をかけまくって
職確保に邁進しておるのですが
かけた相手2人の勤めていた会社が、吹っ飛んでしまったという
なんとも切ない事態に。
30歳の私が大学を卒業する頃、巷で言われていたのが
就職氷河期。という言葉。
どんぴしゃそれにぶち当たり、言葉通り職にあぶれて流浪^^;
専攻とは全く関係の無い職に2年ばかりつき、
疲弊した家業を何とかしようと、家業を継ぐべく今の仕事を始めたのですが
これがまた、偏屈じーちゃんのおかげで、うまく行くものも行かなくなり
まぁ、現在に至る・・・といった感じなのですが・・・。
今の状況は、私が学生の時よりも状況が悪いようですね。
学生もかわいそうに・・・・。
職を失う30歳のうさぎ好きのほうがカワイソウだ。と友人に言われてちょっと涙が出そうです(笑)
ここで凹んでるわけにも行かないので、何とか生き延びる道を探りましょう。
うん。頑張って探そう。
こんな負のオーラをかもし出していましたら、
よつままのお母さんの具合が悪くなってしまい、寝込んでいるそうです。
よつままも色々と大変な思いをしておりまする。
最近、よつままにパソコンでイラストを書いてもらっているのですが
そのイラストを保存してあるフォルダを、少し覗いてみようかなと・・・・
狭い家なので、何を書いているか知っているつもりでも、
意外と見たことがないものがあったりしまして
よつままの巨匠振りが伺える何ともいえないテイストの絵が
タイトル・シャンシャン♪
きっと巨匠は、人の人生なんて所詮やったモンがちなのさ!ということを
うさぎにマラカスを持たせる事で、表現したかったに違いありません。
うさぎの表情を見てください。
この、今の私をあざ笑うかのようなおちょぼ口。
きっとメルヘンという言葉は、この絵のために存在するのです。
そして、もうひとつ。
タイトル・ぴょ~ん
緻密に計算された、うさぎの目線。
妙に伸びた胴体、それは
人生は思う以上に長いんだ!有効に使えば何事も成すことが出来るのだ!
分かります。この絵からひしひしと感じます。
キャンパスを埋めるための苦肉の策なんかではないはずです。
すべてのものに意味を見出すのも、なかなか大変なものです(笑)
なんだか愚痴りすぎましたかね・・・。