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よつば日記 Archive
食い意地
- 2007-02-25 (日)
- よつば日記
高校時代の体育の授業で
バスケットボールをして時の話なのですが、
なんと我がクラスには、女の子が一人しか居ませんでした。
体育のときはとても困るんですよね。
2人二組でストレッチをするにしても、柔道をやるにしても・・・。
そして、バスケやサッカーをやるにしても、
どこのチームに入るのか。
往々にして、たかが体育の授業でも勝負となると
熱が入るもので、勝負事にはやはり勝ちたいのです。
で、その女の子がまた動かないんです。
なので、可愛そうですが、戦力にはならないとの見方が強かった女の子「順子」さん。
そして、そんな順子さんを、見事引き受けることになった我がチーム。
3,4ヶ月間は、体育はバスケが続きます。
何試合も負けが続き、順子さんも自ゴールの下で仁王立ち。
見るに見かねた先生が出した苦肉の策。
「順子のゴールは10点」
それから我がチームは変わりました。
ボールを持ったら、順子にパス。
我がチームのバスケは、まさにドッジボール。
「順子~~~~~~!」
段々熱がこもり
「じゅんこぉおおぉぉ~~~~~」
弾丸パスが飛び交うコート。
もちろんそんなパスを、仁王立ちクイーンが取れるはずが無いんです。
とにかくボールを持ったらシュート!と順子さんに叩き込んでおいたのですが、
あるとき、何をとちくるったのか順子がボールをインターセプト!
「明日に向かって撃て~~!
じゅんこぉおおおおぉぉお~!」
と、ボールを持った順子が振り向きざまにシュート!!
大きく弧を描いたボールは、ゴールへと突き刺さる!
自軍のゴールへ!
結局自分たちでゴールしたほうが早いと気づいたときには、
もうバスケの授業は終わっていました・・・・・・。
私はバスケが苦手で、足はそこそこ速かったのですが、
ドリブルをして、ゴールへ突き進むと、止まれないんです・・・・。
ボールを持ったまま、体育館の壁に衝突したこと5回。
内一回は、即刻病院送りでした(笑)
そんな私の血を引いているかのような、我が娘の行動。
馬鹿ですね・・・(笑)
↓ぜひ、ポチッ
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バスケットボールをして時の話なのですが、
なんと我がクラスには、女の子が一人しか居ませんでした。
体育のときはとても困るんですよね。
2人二組でストレッチをするにしても、柔道をやるにしても・・・。
そして、バスケやサッカーをやるにしても、
どこのチームに入るのか。
往々にして、たかが体育の授業でも勝負となると
熱が入るもので、勝負事にはやはり勝ちたいのです。
で、その女の子がまた動かないんです。
なので、可愛そうですが、戦力にはならないとの見方が強かった女の子「順子」さん。
そして、そんな順子さんを、見事引き受けることになった我がチーム。
3,4ヶ月間は、体育はバスケが続きます。
何試合も負けが続き、順子さんも自ゴールの下で仁王立ち。
見るに見かねた先生が出した苦肉の策。
「順子のゴールは10点」
それから我がチームは変わりました。
ボールを持ったら、順子にパス。
我がチームのバスケは、まさにドッジボール。
「順子~~~~~~!」
段々熱がこもり
「じゅんこぉおおぉぉ~~~~~」
弾丸パスが飛び交うコート。
もちろんそんなパスを、仁王立ちクイーンが取れるはずが無いんです。
とにかくボールを持ったらシュート!と順子さんに叩き込んでおいたのですが、
あるとき、何をとちくるったのか順子がボールをインターセプト!
「明日に向かって撃て~~!
じゅんこぉおおおおぉぉお~!」
と、ボールを持った順子が振り向きざまにシュート!!
大きく弧を描いたボールは、ゴールへと突き刺さる!
自軍のゴールへ!
結局自分たちでゴールしたほうが早いと気づいたときには、
もうバスケの授業は終わっていました・・・・・・。
私はバスケが苦手で、足はそこそこ速かったのですが、
ドリブルをして、ゴールへ突き進むと、止まれないんです・・・・。
ボールを持ったまま、体育館の壁に衝突したこと5回。
内一回は、即刻病院送りでした(笑)
そんな私の血を引いているかのような、我が娘の行動。
馬鹿ですね・・・(笑)
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