Home > Archives > 2007-06-03

2007-06-03

鎹 -深夜更新-





皆さんこの写真の物、なんだか分かりますか?


これは、”かすがい”という物です。


漢字で書くと、“鎹”と書きます。


よく「子はかすがい」なんて言いますよね。


その“かすがい”です。


何に使うものかというと、建築材料で木材と木材をつなぐための材料です。


なので、子は夫婦の間のつなぎになるという意味なのでしょうかね。


今日仕事場の大工さんの話で、


お子さんが通う学校の先生が、この“かすがい”というものを知らなかったそうなんです。


まぁ、普段なかなか目にしないものだしねー、などと話していたのですが(笑)




また別の人の話で、


「朝顔につるべ取られてもらい水」


という歌にもなっている、


この”つるべ”という言葉。


「つるべ落としと」などとも使われますよね。


秋の日があっという間に落ちていくなんていうときに使う言葉です。


この“つるべ”という言葉も知らない先生がいたとか(笑)


つるべとは、漢字で書くと“釣瓶”。


昔の井戸などにある水を汲むための桶のことですよね。


まぁ、どれもいまどき目にすることは少なくなっていますけどね。


その先生、釣瓶と言われて




あ!笑福亭!




と答えたそうです。


どちらかというと、ワタシもこの方と同じ系統の人間かと思いますが(笑)




これらの話は、たまたま知っていたので、このような記事にできますが、


ワタシも“ノータリン族(脳がたりない一族)”の一員であります。


18か19歳だった頃、


当時付き合っていた女性と、課題をしていたときに、


突然彼女が叫んだんです。




「え゛っ!なにそれ!?」




彼女が叫んだ理由。それは、






ひらがなの書き順が違う




という、ノータリン族にふさわしい理由でした。


そのひらがなとは、


ラッパの“ら”


ラミレスの“ら”


裸族の“ら”


ランバダの“ら”




もういいですね・・・・。












この“ら”という文字を、わたしは








という部分から書き、








上の赤い部分を最後に書いておりました・・・。


はずかしい・・・。


漢字ならまだしも、ひらがなとは・・・。




その場で彼女に


「ひらがなというのは縦書きで書きやすいように・・・云々。。。。」


「小学生でも間違えない・・・・ガミガミ。。。。」


「あはははははは(湿度3%の乾いた笑い)」


その日は終始言われまくりました。


彼女と破局を迎えた理由は実は“ら”だったのか・・・・などと


物思いに耽っております(笑)






うちの”かすがい”といえば・・・












うさぎが活動的になる、深夜。






爆睡






いつも癒しをありがとう(笑)




そして、起きたかと思えば






いつものように、ばーちゃんにおやつをねだる。。。。


もう見慣れた風景です。


いつまでも続いてほしいと願う風景です。






↓そして今回も深夜更新。


画像 にほんブログ村 うさぎブログへ 

Home > Archives > 2007-06-03

カテゴリー
アーカイブ
うさぎブログ
うさぎのハーネス
4コマまんが
タグでし
こうこく
メール

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ本文

RSS Feed

Return to page top