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2007-04-21

歯周ポケット

週末なので、昔話でも(そういう問題?)


アレは19の春。


私は歯が痛くなって、学校近くの歯医者に出かけた。


いつもは混んでいる病院内が、閑散としていて静まり返っていた。


受付のお姉さんが放った衝撃の一言。


「先生歯痛で午後の診察休むって」


大丈夫かい?セニョール。


そんな先生の紹介で、別の病院へ行ったのだが、


そこの病院も、なかなか素晴らしい病院で、


「痛かったら、痛いって言ってくださいね~」


と言われたので、遠慮なく


「い゛ふぁいです゛(痛いです)」


と言ったら


「はい、しゃべらないぃ~~~」


と言われてしまうような、病院だった。


しかし、いいところもあった。


ちょうどテスト期間中と受験と卒業研究と


彼女に振られた事もありーの、前日の深酒(19だよね?)、


そんなグロッキーな力石徹状態となりながらの、2回目の通院。


前回入れた仮の詰め物を取るのに、


なぜか先生ではなく、可愛いお姉さんだった。


しかし、仮死状態の私にはそんなことを考えてる余裕がなく、


眠気→吐き気→ひとつまみの思考停止→小さじ一杯の心肺停止


眠気→吐き気→一ひとつかみの思考停止→大さじ一杯の心肺停止


の繰り返しだった。


そんな状態で、口の中をいじられていたのだが・・・・




・・・・・・




取れない。


どうも、詰め物がしぶとかったらしい。


お姉さん・・・早く救出してやってくれ・・・・・。


そんな願いむなしく、2分くらいが経過。


「ちょっとこっち向いてもらえますか~♪」


と、お姉さんの指示に従ったとき私は、


3周目の1/2カップの心肺停止の状態だった。


向きを変え、臨戦態勢が整ったお姉さんは、


渾身の力と、磐石の体勢で詰め物に挑む。


完全に仮死状態となった私の目の前に




奴がっ






ムギュっ






Oh!!!


スワロフスキィ~!(無意味





見事な蘇生術。


新しい蘇生方法




フェイス トゥ バスト




30秒もしないで詰め物が取れただろうか。


このときばかりは、粘れ!と、詰め物を応援していた。


と、先生がまだ他の患者を見ているらしく


時間が空いてしまった。


すると、さっきのお姉さんが歯ブラシを持ってきて


「歯周ポケットって分かります?少し汚れが目立ちますね~♪」


「ちゃんとした、歯磨きを教えますね♪」


と、満面の笑みで言われる。




は、ハイッ!がんばりましゅ!


いい年した男が、マンツーマンで歯磨きを教わる。


しかも、二人とも笑顔で・・・・・。


それ以来、虫歯はできておりません・・・(笑)




さて、その歯周ポケット。


うさぎではどうなんですかね?


と、よつばをひっくり返して見てみると・・・・










歯周ポケット!?


と、思ったのですが、


歯周ポケットではなく、








歯茎と唇の間に挟まってました。


おそらく、自分で毛繕いして入ってしまった、


毛の固まりだと思うのですが・・・・^^;


普通はこんなこと無いんでしょうけど。。。。


よつばの場合、顎の治療で膿が出て、


その膿は、顎から歯茎の部分を貫通し口の中へ出ていたのです。


そんなこともあって、前歯が一本で、


しかも、その一本も生え方がおかしかったりと・・・・。


顎の骨折もしてますし、多少変形があるみたいなので、


普通の子とは、口の中も少し事情が違うと思うのですが・・・・。


それにしても、こんなところにゴミがたまるんですね・・・・。


舌とかで何とか取れないものですかね・・・・^^;


もしや不器用!?^^;
























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