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2007-01-09

晴天につきお出かけ

天気が良かったので、ちょっと車に乗ってお出かけしてみました。


車に乗ること約20分。


旧中仙道沿いに見えてきた目的地


「調神社(つきじんじゃ)」


に到着です。


うさぎ好きの人は、他のブログなどでも紹介されているので


ご存知かもしれませんね。


そうこの神社は、狛犬の代わりに、狛兎が出迎えてくれる


ちょっと変わった神社です。








このように鳥居も無く、狛犬ならぬ狛兎が鎮座しています。


あ、狛兎と言うのはちょっと変ですか^^;


兎の石造・・・・・・まぁ便宜上狛兎のほうがわかりやすいので、このまま書きますが。


この狛兎、よく見ると手の下に子供の兎のようなものがいるのがわかります。




    



正月と言うこともあり、境内は結構人が多かったです。


と言うのも、この調神社が、結構由緒のある神社だからみたいなんです。


第十代崇神天皇の勅命により創建。(約1,800年前)


なんんか年代だけでもすごいのねー、と思ってしまうのですが、


元々は「租・庸・調」の「調」の意味で、伊勢神宮への貢物にするための「調」の


倉庫群があった場所に、この神社が建立されたためと言われています。


租・庸・調、覚えていますか?(笑)


小学生?中学生の社会科で習いませんでしたっけ??


それが、「調(つき)」の読みが 「月(つき)」と同じだったことから、月待信仰へ結びついたということです。


月待信仰(つきまちしんこう)と言うのは、


一定の月齢(月齢)夜に、遅い月を寝ないで待つ事を月待ちといいますね。


十九夜待ち,二十三夜待ち,二十六夜待ちなんかがありますね。


この月待信仰へ変わっていったのは江戸時代からとの事でした。


「月」だから、狛犬がうさぎだったり、


神社にはうさぎの石像などがたくさんあるわけです。


と私の知識の限りを尽くして書きました・・・・。


これ以上詳しいことは調べてみてください(笑)




中へ進むと、お手水注ぎ口もなんとうさぎです。








「でろでろでろでろ・・・・・」


うーん 頑張ってお水を出しています。


ちょっとわかりにくかったので、横からも










なかなか趣のある杜でした。








そして裏の池にもうさぎがいました。








ここでも頑張ってデロデロしてました。




この神社には本物のウサギさんもいます。


写真が上手く撮れなかったのですが・・・・








お正月と言うことで、人が結構いましたが


普段の日は静かでとても良いところでしょう。


また行ってみたいですね。


神様が許してくれれば、よつばも連れて行きたいのですが、無理でしょうねぇ(笑)


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